サイトの目的
強度近視の近視治療・近視矯正治療手術についての情報開示
強度近視治療手術体験からのリスク回避と病院選びのポイント

 

【体験者の経歴

1.2006/5 都内某クリニックでエピレーシックを受ける

2.2006/12 近視の戻りによってPRKにて再手術

※手術前の裸眼視力0.02(-9.75D)の強度近視                     

【手術後の問題点】

1.再手術後5ヶ月経過したが左目が少しピンボケの状態です。

2.夜間視力の低下で夜の自動車の運転が少しつらい。

3.飛蚊症になった。(術後の紫外線の影響?)

私の場合、強度近視で術式が一般的なレーシックと異なるので上記の傾向が
強く出ている模様。

結論:現在、経過観察中だが左目は不満足です

 病院選びの考え方(体験者としての私見)

1.量産体制の病院は心配。

→手術を受けた病院は高額な設備投資の償却のために1日に一人で多数の手術を実施。

手術前後のデータを解析して精度を上げることが失敗を防ぐことにつながる。

 又、術後に問題が起きた場合の対応も心配

2.手術前のリスクの説明が十分であること。

→私の場合は夜間視力の低下の説明が無かった。

3.手術経験が豊富な眼科専門医がベター。

→美容外科グループが母体の場合は要確認?

4.費用の確認

→手術以外の費用(適応検査代、定期検診代、薬代等)も含めて確認する。


 

近視矯正手術を検討している方へ

手術は安全が確率されたものですが、まれに希望視力に到達しないことや角膜が濁る等の合併症や感染症の発生、近視の戻り、術後の見え方の変化(光がまぶしい、夜間視力の低下)等のリスクがあることを資料請求や電話確認等で必ず確認し納得してから決めて下さい

私のように皆がやるようになったので安易に病院を選んで失敗して欲しくありません。
                                 

上記の考え方から私のおすすめの病院を右に掲載していますが近視矯正手術をすすめるものではありませんのであくまでも自己責任でお願いします。

アフィリエイトのみを目的としたサイトやクリニックのページ内の体験談は結果が良かったもののみを載せているのであまり参考にならないと思いますので注意して下さい。

 


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