サイトの目的
強度近視の近視治療・近視矯正治療手術についての情報開示
強度近視治療手術体験からのリスク回避と病院選びのポイント

 

【体験者の経歴

1.2006/5 都内某クリニックでエピレーシックを受ける

2.2006/12 近視の戻りによってPRKにて再手術

※手術前の裸眼視力0.02(-9.75D)の強度近視                     

手術後の注意点(体験者としての私見)

1.飛蚊症に注意

通常のレーシックでは問題ないと思われますが、PRK等で角膜上皮を削ってしまう術式の場合は、
術後3ヶ月くらいは屋外や自動車の運転時にサングラスをした方が良いでしょう。

(紫外線が原因で飛蚊症になったと思われるため)

2.ドライアイ

フラップを作る際に神経を切断するために起こる。私の場合は術後2〜3ヶ月の間は

ひどかったのでソフトサンティア等の目薬が必須でした。

3.夜間視力の低下

今はかなり軽減されたが最初の手術から3ヶ月程は夜の運転が眼鏡なしでは危険だった。

4.近視の戻りに注意

 
目を酷使する人でPCをする時は軽い老眼鏡をした方が良いみたいです。

主なものは上の4つでしたが、他にも光のまぶしさやにじみ等がありますので直接、
問い合わせるか検査時に確認するようにして下さい。

 

近視矯正手術を検討している方へ

手術は安全が確率されたものですが、まれに希望視力に到達しないことや角膜が濁る等の
合併症や感染症の発生、近視の戻り、術後の見え方の変化(光がまぶしい、夜間視力の低下)
等のリスクがあることを資料請求や電話確等で必ず確認し納得してから決めて下さい